苦情解決の仕組みと結果

ご意見・ご要望をお述べになる機会について

苦情の受付・解決について

 保育という仕事は、対人援助活動であり、人が人を育てるということから、関係者相互が忌憚なく話し合える関係を築くことが大切なことであります。このことから、保育に関するお悩みや、ご意見・ご要望は、電話や送迎時に直接担任等にお話されて、その旨を明確にお伝えいただくことが相互の関係づくりの上からは最も望ましいことであると考えています。

 その上で、保護者の皆様には、保育園を利用されるに当たりまして、お気づきのことやご意見・ご要望・ご不満などがございましたらご遠慮なくお申し出ください。お気づきのことや不愉快なこと、改善点などのご意見・ご要望をお申し出いただいた場合、可能な限りこれにお応えできるよう、解決するための最大限の努力を払っていくつもりでございます。また、お受けしましたご要望等につきましては、広く皆様方に知っていただくため、「共に考えこのように解決します(解決しました)。努力します(努力しました)。」などと、年度末の「園だより」で公表いたします。

 なお、この制度は平成13年度から実施しておりますが、ご要望等お申し出いただく場合、記名、匿名を問いませんが、建設的なご意見をお寄せいただき、保育園の運営、職員のあり方などに生かして参りたいと思っています。また、文書でのお申し出につきましては、「ご意見箱」なるものは設けませんので北門横の「郵便受」にお入れくださるようお願いします。

苦情等処理に関する委員

 本園では、ご意見やご要望は、冒頭の記述のとおり職員誰でも承りますが、担当者と責任者をそれぞれ設け、その仕組みを明確化します。

苦情等解決責任者園長
苦情等受付担当者(苦情解決委員)副園長 及び 主任保育士
法人苦情等対策委員(第三者委員)苦情解決に客観性を確保し、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を推進する。

皆様と共に在る、さわやかな保育園でありたいと思います。

年度別苦情の公表について

年度別に、苦情(意見・要望)の公表を行っています。

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